A Piece
of Gold
2025

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A Piece
of Gold
2025

Category

Strategy / Identity / Print / Digital / Motion / Environment

Overview

2023年2月にワコールスタディホール京都で開催した初回に続き、自社プロジェクト「A Piece of Gold」を渋谷ヒカリエ 8 / CUBE 1, 2, 3にて開催。展示の総合ディレクションおよびデザインを担当しました。本プロジェクトは、ジュエリーにおける金という素材を通して、デザインの存在意義を問い直すことを目的としています。

本展では、ロンドンのクリエイティブ集団TOMATOの創設者サイモン・テイラー、元メゾン マルジェラのジュエリーデザイナーで現在パリを拠点に活動するルイス・タムリン、ミラノを拠点とするデザイナー大城健作をはじめ、国内外から多様な背景を持つ20名のデザイナーによる約70点のゴールド作品を紹介しました。さらに、ジュエリーブランドATAKA、アンティークジュエリーショップCAFE CAFE MARKET、ジュエリーメーカー株式会社桑山の協力のもと、素材としての金の魅力や文化的意義を多角的に掘り下げるコンテンツを展開。

本展は、金を単なる装飾や投資対象として捉えるのではなく、限りある資源としての価値に向き合い、その中でデザインが果たす役割を再考する試みです。金価格が高騰する現代において、デザイナーがいかにこの貴重な素材と向き合い、創造性を発揮するかを問いかける場となりました。

Credits

Creative Direction: Anyhow
Art Direction: Anyhow
Design: Anyhow
Space Design: New Domain
Animation: Jonathan Umemura-Pound
Sound Design: Manabu Shimada
Film Direction & Videographer: Soma Sato
Web Development: Kazuya Okamoto

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