Tokyo
Creative
Salon
2026

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Tokyo
Creative
Salon
2026

Category

Strategy / Identity / Digital / Motion / Environment

Overview

2026年に第7回を迎えたTOKYO CREATIVE SALONにおいて、ビジュアルアイデンティティの刷新および全体のクリエイティブディレクションを担当しました。

TOKYO CREATIVE SALONは、東京の創造力を世界へ発信することを目的に2020年にスタートした、国内最大級のクリエイティブの祭典です。2026年のテーマは「FUTURE VINTAGE — 過去の記憶を未来へ継ぐ、新たな創造」。都市に蓄積された文化のレイヤーを読み解きながら、次代へと継承される表現を東京から世界へ発信しました。

ビジュアルは、多様な創造性を体現するデザインとして構築。桜をモチーフとしたメインロゴでは、花びら一枚一枚が各エリアを象徴し、それらが重なり合うことでひとつの都市像を形づくります。また、このロゴは一過性のものではなく、継承されていく“紋章”のような存在として設計。都市と創造性の象徴として、長く愛されるアイコンとなることを目指しました。

Credits

Creative direction: Anyhow
Art direction: Anyhow
Design: Anyhow
Animation: Taishi Yagyu

過去の記憶を、新たな創造によって未来へ継ぐ。

都市は、ひとつの巨⼤な表現だ。
建築、ファッション、⾳楽、デザイン、アート、広告。
創造者たちによる痕跡が折り重なり、街そのものが、記憶のレイヤーとなって今に存在している。

Tokyo Creative Salon 2026のテーマ「FUTURE VINTAGE」は、東京という都市をかたちづくる多様な表現と、その背後にある時間や想いに、敬意をもって向き合いたいという思いから⽣まれました。

FUTURE VINTAGEとは、時代を象徴するスタイルや⽂化のエッセンスを受け継ぎながら、現代ならではの視点やテクノロジーを掛け合わせ、やがて「未来のヴィンテージ」として残り得る新しい表現を創造していくアプローチです。
過去は、懐かしむためのものだけではなく、これからを⽣み出すための起点であり、創造の素材でもあります。

過去から何を引き継ぎ、未来に何を残すのか。
私たちはいま、創造の本質をもう⼀度⾒つめ直し、世代を超え、その価値を未来へと継承していこうとしています。

Next Project

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